
毎年恒例の「麻展」のお知らせです。今年は麻の生地、リボン、ひもなどの手作り用の素材や、スウェーデンで買い付けたアンティークのはさみや道具入れに良さそうなアルミのケースを集めてみました。他にもアンティークのリネンキッチンクロスやフィンランドのサウナ用リネンタオル、ALDINの新商品が入荷します。「麻展」限定の西舘美奈さんのリネンパンツやワンピースなどの部屋着、野上美喜さんの織り小物もお店に並びますのでお楽しみに。開催期間は8月5日(金)~10日(水)までです。
西館美奈さん「37」のワンピース。
ポーランドから届いた麻生地とそれを使ったオリジナルバッグ。
定番の麻キッチンクロス。
ポーランドから届いた麻生地です。
サンクの定番バスケット。
クッションは「37」
野上美喜さん手織りのトートバッグ。
さっきのグレー。
サンクオリジナルトートです。
(おしまい)

ものすごく暑い日がつづいています。梅雨の雨はどこに行ってしまったんでしょうか? さて、7月23日(金)~26日(月)まで、サンクで伊藤まさこさんのテーブル・ディスプレイが見られます。毎日違うテーマでテーブルをディスプレイします。ビンの飾り方、黒い小物、ムーミン、カゴの4つのテーマの日替わりです。
23日(金)「ムーミン」フィンランドの切手など
24日(土)「黒い小物」アラビアの陶器、なべつかみなど
25日(日)「ビンの飾り方」保存ビン、空きビンなど
26日(月)「カゴ」マルシェカゴと布の組み合わせなど
以下、イベントレポートです。
7月23日、金曜日。ムーミンとフィンランドの日。
7月24日、土曜日。黒い小物の日。
7月25日、日曜日。ビンの日。
7月26日、月曜日。カゴの日。

堀井和子さん(テーブルウェア研究家)の著書「1/10000デパートメントストア」(筑摩書房)の世界が本からとび出て現実に! ちょっと大げさですが「iii+ka+5」では、本の中に登場したイラストを使った包装紙やポストカード、食器やTシャツ、バッグ等を販売します。また、ギャラリーコーナーでは貴重な作品の数々を展示。開催期間は5月20日(木)~27日(木)です。期間中はお店をサンクじゃなくてイッカと呼んで下さい。是非みなさんお楽しみに!
(以下は、イベントレポートです。)
2月。堀井さんと打ち合わせが始まりました。
好きな色、使いたいイラストを決めたら、とにかくたくさんカンプを作ってみます。
包装紙はシンプルなぶん、微妙な発色や紙質にこだわります。
あれもほしい、これも作りたい。アイテムはどんどん増えそうです。
お皿はコピーを切ってのせてみて、イメージを固めていきます。
5月になると商品が届きはじめました。ドキドキ心配だけどうれしい瞬間です。
さて、いよいよイベントの前日です。サンクじゃなくて iii+ka に変身します。
イベント当日の朝。堀井さんもテーブルセッティングにいらっしゃいました。
出来上がった商品、改めて良い感じです。
ギャラリーコーナーのディスプレーも良い感じ。
実際に包装紙を使ってラッピングをしてみました。
北東北地方のカゴや、堀井さんの私物マーケットのコーナーもありました。
当日はイラストを描いた明ちゃんも遊びに来てくれました。


























































































