こんにちは。もうすぐゴールデンウィークです(サンクの日も近づいてきました)。
今年のゴールデンウィーク、サンクではカゴをたくさん集めて「カゴ展」を行いたいと思います。期間は4月29日(日)から5月5日(土・サンクの日?)までです。イベント中は、おもに北欧で見つけたアンティークから、作家さん手作りの新品まで、さまざまなカゴがお店に並びます。もちろん日本のものも並びます。
上の写真はその一部ですが、少し説明すると… 壁に掛かった4つは「バスタビンネ」と呼ばれるスウェーデンのカゴバッグです。もともとは漁師さんが獲った魚を入れるために使っていたものなのだそう。下テーブル左奥はヨーロッパでは典型的なアンティークバスケット、その手前はネズで編まれたスウェーデンの菜園カゴ。中央奥のカゴは北欧でよく見かけるヤナギのバスケットで、手前のものはヘーゼルナッツの木からつくられる色白のカゴです。この2つと左手前の菜園カゴは今も作家さんがつくりつづけている新品です。右側の2つ、ふたの付いたカゴは「サンクの本」でも紹介したスウェーデンの「きのこカゴ」です。この他にもフィンランドの白樺パンカゴ、モロッコやフランスのマルシェカゴが入荷します。
そして、今年も最終日5月5日 の「サンクの日」には、日頃の感謝の気持ちを込めて、ご来店の方先着100名様に経堂の「ラ・ヴィ・エクスキーズ」のパンをプレゼントさせて頂きます。それにしても、こうやってたくさんのカゴを並べてみると「やっぱりカゴっていいなあ、おもしろいなあ」とあらためて思います。 それぞれのカゴから、それぞれの地域の自然や人々の暮らしの知恵が何となく伝わって来るんですよね。みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げます。
Billet[ビエ]は神戸の TRITON が発行する季刊誌です。フランスの定番お鍋「ル・クルーゼ」が特集されている最新号が3月1日に発売されますが、それに合わせてサンクでは、3月3日(土)~7日(水)まで『 Billet[ビエ]展』を行います。
期間中は、 Billet[ビエ]の最新号からバックナンバーはもちろん、ル・クルーゼのお鍋や TRITON のオリジナル雑貨が入荷します。今号の取材で、Billet[ビエ]のスタッフの方がル・クルーゼ社を訪れたときに、工場で直接買い付けてきたお鍋も少数入荷します。これらのお鍋は本当にすこしだけの入荷になりますので、気になる方はお早めにお越し下さい。その他のお鍋は、定番のココット・ロンドの新色「デューン(砂色)」と黒と深緑の3色をご用意しました。また、イベント期間中は billet[ビエ]のスタイリストをしている堀江直子さんによるスタイリングも楽しめますので、こちらも是非みなさん、お楽しみに。
2月だというのに春のような陽気が続きます。先週、秋田に出掛けたのですが、岩手に入るまでほとんど雪がありませんでした。東京に暮らす私たちは、トンネルを抜けるとそこは雪国、であってほしいのに、いくらトンネルを抜けても雪景色とはなりませんでした。これはとてもさみしいことだし、正直、心配になってしまいました。
さて、気をとり直して今年最初のイベントのお知らせです。2月16日(金)から5日間、「お弁当箱展」を行います。春に向けてお弁当箱やお弁当にまつわるものを集めてみました。定番の秋田・大館の曲げわっぱをはじめ、イタヤ細工のおにぎりカゴやステンレスのお弁当箱、サンドイッチケースや紙ナプキンなどです。他にもオリジナルで水玉とギンガムのお弁当包みもつくりました。
それから、今回のイベントにあわせて、代々木上原のビストロワインバー「ル・キャバレー」さんに自家製で豚肉のリエットとギリシャ風ピクルスをつくってもらいました。知る人ぞ知る「ル・キャバレー」。お店の雰囲気がカッコ良くって、もちろん、お料理もワインも美味しいおすすめのお店です。リエットとピクルスは数に限りがございますが、この機会に是非お試しいただけたらと思います。

![Billet[ビエ]展](http://cinq.tokyo.jp/app-def/S-102/wordpress/wp-content/uploads/2014/01/20070210_001.jpg)





